中総体陸上大会 観戦記!

6月21日(水)、22日(木)の2日間、石巻地区陸上大会がひとめぼれスタジアムで行われました。初日は、予報より早く10時から雨が降り出し、時折激しく降り注ぐ中、競技が続けられました。そんな悪条件をものともせず、午後に行われた男子3年100m決勝では、H君がただ一人11秒台の記録で優勝、続く男子110mハードル決勝では、rikujo01午前の予選で今大会唯一の大会新記録を出したS君が,他を寄せ付けず見事優勝しました。フィールドでも、走高跳でY君が優勝、砲丸投でT君が4位に入賞し、大いに盛り上がり、1日目を終了しました。雨にも負けず、係活動に励む生徒も立派でした。

2日目は上天気。まずは、女子。100mハードルでAさんが見事2位、女子2年100m、共通200m両種目でHさんが3位、3年100mでYさんが8位と入賞が続きます。フィールドでも、砲丸投でSさんが3位、TRさんがrikujo027位、四種競技でTMさんが8位入賞を果たしました。男子も負けずに、O君が400mで5位、K君が3000mで7位入賞を果たしました。

圧巻は最終レースになるはずだった男子400mリレー決勝です(実際には、この後に女子低学年リレーの再レースが入りました)。予選3組で1位となった本校、トップ予選1組1位との差は、わずか0.84秒差、期待が高まります。第一走O君、いいスタートです。rikujo04二走H君へバトンパス、ばっちりです、ぐんぐん加速します。三走A君、アンカーめがけてひた走ります。バトンパスはほぼ同時、アンカー勝負、「行っけ~!」。結果は、惜しくも2位、その差0.62秒でした。会場の矢二中生全員が熱くなった瞬間でした。

かくして、陸上大会は幕を閉じました。陸上部を中心とした選手の活躍、声を枯らしての応援、懸命な係活動、すべてを讃えたいと思います。