岐阜県から13名の中学生が来校しました!

8月3日(木)、岐阜県から県PTA会長さんらのgifu01引率のもと、8校の中学生13名が、「被災地に学ぶ交流事業」で本校を訪れました。宮城県での最初のプログラムを担当したのは、本校2年生生徒会役員5名です。お出迎えの後、震災当時の様子を話しながら、gifu02防災備蓄倉庫やマンホールトイレ、屋上などを見て回りました。見事なガイドぶりでした。その後、1年2組の教室で、矢本二中の防災教育の取組を紹介し、質問に答えました。震災当時、小学校1年生だった2年生ですが、発表も回答も堂々としたものでした。

2時間ほどの短い時間ではありましたが、gifu03双方にとって充実した交流会になりました。引率の方々から、校舎案内も発表も素晴らしかったですとお褒めの言葉をいただきました。最後に、玄関前で集合写真を撮影し、バスを見送りました。

gifu04 会の終了時に、根尾中の生徒さんから、桜の苗をいただきました。知る人ぞ知る日本三大巨桜である薄墨桜(ウスズミザクラ)の苗です。翌日、校舎南の花壇の中に植樹しました。花を見るのが楽しみです。根尾中の皆さん、ありがとうございました。